大阪には日本一を自慢するものがたくさんあります。その内のひとつ「天神橋筋商店街」は日本一の長さを誇る商店街です。一丁目から七丁目まであり、それぞれの丁目ごとに歴史や特色を持っています。三丁目は「がんばる商店街77選」にも選ばれており、歴史も店舗数も商店街随一のエリアです。

全長2.6キロメートルの商店街を端から端まで歩ききると「満歩状」が貰えます。ぶらぶらと散歩がてらウォーキングにいそしんでみてはいかがでしょう。アーケード形式のため雨の心配は不要ですし、車を気にする必要もありません。両脇の店舗を眺めながらなら、意外にはやく行程をこなしてしまえるかも。グルメな店も数多く並んでいますので、お腹がすいたら休憩がてらおいしい食事を堪能することも出来ます。お洒落なカフェや雑貨屋など、若い方におススメ出来る店もたくさんあります。

また商店街の付近には、「キッズプラザ大阪」があります。キッズプラザ大阪は観覧客の主体を子供に定めた、本格的な子供のための博物館です。子供の目線での施設づくり、子供が学べる展示を行っています。天神橋筋商店街は子供連れでも楽しい商店街なのですが、子供からするとちょっと退屈な時もあり、また歩き疲れてぐずってしまうこともありましょう。そんなときは、キッズプラザ大阪を利用してみてはいかがでしょうか。大人のための休憩スペースも設置されていますので、子供を遊ばせておいて、自分もほっと一息つくことが出来ます。

キッズプラザ大阪の隣には、扇町公園もあります。天気の良い日なら、商店街で買った食事をここで頂くことも可能です。大型遊具やプールも備えられていますので、万一商店街に飽きてしまっても、暇の潰し場所に困ることはありません。さて天神橋といえば商店街やキッズプラザの他にも、有名な建物があります。というよりも、最も有名なスポットがこちらではないでしょうか。

日本三大祭のうちの天神祭を取り仕切る、大阪天満宮です。菅原道真といえば福岡県の太宰府天満宮ですが、その大宰府へ左遷される途中、道真は大将軍社へ詣でました。道真の死後、大将軍社の前に光り輝く七本の松が生えたことから、ここへ大阪天満宮を鎮座させ道真を祀るようになりました。大阪天満宮は一千年の歴史と伝統を誇っているのです。天神祭は毎年夏に行われ、祭の最後には四千発もの花火が打ち上げられます。花火が飾る夜空の下では、船渡御という天神祭のメインイベントが行われます。およそ百隻の神霊を乗せた船が、お囃子を響かせながら大川を遡っていくのが船渡御ですが、船のライトと花火が光と闇のコントラストで水面を美しく飾り、迫力ある感動を得ることが出来ます。

落ち着いた庶民の街ながら、心ときめく景色に出会えるのが、ここ「天満」というエリアです。ときめくといえば、特に男性にとっては風俗が浮かぶでしょうか。残念ながら、天満は風俗店の乏しい地域です。しかし少し先に歩けば、風俗街として有名な堂山・兎我野町があります。兎我野町はホテル街としても名高い地域で、ホテヘルが多く営業しています。堂山は、最近はランチやカフェ、バーなどでお洒落なイメージも根付きつつありますが、まだまだ風俗街のムードが濃く漂っています。

実はここでおススメしたいのは、楽しく遊べる風俗ではなく、楽しく働く風俗です。しかし、店ごとの細かい条件面では、客にとって良い風俗店が従業員にとってもイコールとはならないこともありますが、大まかなところでは重なる部分もあります。たとえば、寂れた店よりも、活気とやる気に満ちた店の方が良いでしょう。ヤクザな対応よりはマナーが身についていた方がいいですし、清潔感も欲しいところです。マイナスな店に就かないためには、応募前の下調べが必要です。あればHPの更新頻度は確認しておきましょう。

給料などの条件は他店と比較してみることも大切です。可能なら、直接赴いて、店の雰囲気を見ておき、余裕があれば一度利用してみましょう。客対応も、店選びのポイントに出来ます。兎我野町は少々ディープな部分がありますが、堂山町ともに活気の面では十分です。詳細なところはやはり店ごとに調べてみないと分かりませんから、まずはどんな男性求人が出ているか検索してみるところからはじめましょう。